
ブラウンチーズをつくっているときに、「となりの牧場(ぼくじょう)でたきびをしているから、行ってみてごらん」といわれ、行ってみるとそこには、
・ノルウェー人のおじいさんとおばあさん【牧場のオーナー】
・スイス人のご夫婦(ふうふ)【その牧場にすこしの間(あいだ)すんでいる人たち】
・赤ちゃんをだっこしているスイス人のお母さん【ご近所(きんじょ)さん】
・ベルギー人のお兄さんとお姉さん【ご近所さん】
がいました。
さて、ここでもんだいです。
みんなたのしくおしゃべりをしていたのですが、何語(なにご)で話(はな)していたでしょうか?
こたえは、ノルウェー語、英語(えいご)、ドイツ語、フランス語でした。
ノルウェーではノルウェー語と英語(えいご)をほとんどの人が話すことができます。
スイスでは、住んでいる地域(ちいき)にもよりますがドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語が話されているそうです。
ベルギーでは、これまた住んでいる場所(ばしょ)にもよりますが、オランダ語、フランス語、ドイツ語が話されています。
みんな、話す相手(あいて)によって言語(げんご)をかえていました。
これが「わたしのゆめ」です。
そして、わたしがすごいとおもったのが、ベルギー人のお兄さんとお姉さんはふだんはおたがいフランス語で話していますが、そこにわたしが入(はい)ると英語で話をしてくれて、ノルウェー人が入るとノルウェー語で話をしていました。
ふだんは日本語で話している日本人どうしでも、日本語を話せない外国人(がいこくじん)がいたら、すぐ英語に切りかえて話をしたいです。また、日本語を話せないノルウェー人がいたらノルウェー語に切りかえられるようになりたいです。そのためには、ノルウェー語も英語もいっしょうけんめいべんきょうしようとおもいます。
ちなみに、この記事(きじ)のタイトルのDrømmen minもMy dreamも「わたしのゆめ」という意味(いみ)です。
