この牧場(ぼくじょう)でかっているヒツジのいちぶは、 夏のあいだ、島(しま)に放牧(ほうぼく)されています。そして、秋がちかづくと牧場につれてかえってこなくてはならないため、そのヒツジたちをボートで島までむかえにいくということをしました。
このようなボートにのって島にむかいます。今回は8人でいきました。


島についたらまずはこのような電気(でんき)のさくを立てます。なぜなら、島にいるヒツジを見つけたら、この中においこむからです。

そして、作戦会議(さくせんかいぎ)と朝ごはんをたべてじゅんびをします。

いよいよ、作戦(さくせん)かいしです!島はたてに長く、ヒツジをさがすのもすごくたいへんです。

いないなぁ。。。

あっ!いた!わかるかな?

ヒツジを見つけたら、うしろからおって行きます。一人がうしろからヒツジをおいこみ、もう一人がさくの入り口をあけます。ほかの人たちはヒツジが入り口いがいのところにいかないようにかんがえてうごきます。おもうようにヒツジがうごいてくれず、じかんがすごくかかりました。

さくの中にヒツジがはいったら、アメリカンフットボールのせんしゅのように、タックルをしてヒツジをつかまえてロープでしばります。ヒツジたちは牧場にいたころのことをわすれていて、野生(やせい)にもどっているのでとてもにげあしがはやいです。なので、つかまえるのはとてもむずかしいです。まず、エサをあたえてたべているところをねらいました。


そして、ボートにのせます。ボートにのせるのも、足もとがわるくあるきにくいので大変でした。いよいよ牧場までつれてかえります。

深夜(しんや)2:30に出発(しゅっぱつ)して、牧場にかえってきたのは夕方の4時ごろだったのでとてもつかれました。
このおしごとをやってみて、やっぱりチームワークは大切(たいせつ)だなとおもいました。すごくたいへんな1日だったけど、みんなでたすけあったので、なかまになることができました。
