くらし

ヒツジ牧場(ぼくじょう)の一日(いちにち)

午前7時

ヒツジを町までむかえにいきます。そして、うしろからヒツジをおいかけて、フィヨルドまでつれていきます。

牧場にいるヒツジの赤ちゃんにごはんをあげます。

午前9時

あさごはんをたべます。パンを自分でトーストして食べることがおおかったです。

午前10時

その日よってやることがちがいます。

【月ようび】フェンスをなおしました。フェンスがこわれていると、ヒツジがこの中に入って草を食べてしまいます。この草は冬の間のヒツジのエサになるため、今はヒツジに食べられないようにしなければなりません。

【火ようび】 草をかりました。ヒツジがこの草を食べてしまうと、うんちの中にのこったタネが色々なところにまかれて、どんどん草がふえてしまいます。それをふせぐために、草をかりました。

また、ジャガイモ畑のウネをつくりました。ウネを作らないとジャガイモは成長できません。この地いきは冬が長いので、その間の食りょうとして夏の間にしっかりとジャガイモを育てる必要があります。

【水ようび】ヒツジのうんちがためてあるテントをきれいにしました。夏がおわるとヒツジたちを牧場につれてかえります。その時にヒツジを入れるスペースが必要なので、テントをきれいにしています。

【木ようび】クラウドベリーという実をつみにいきました。ノルウェーにはたくさんのしゅるいの実がなっていますが、この実は北の方にしかないそうです。また、なかなかお店でも売っていないそうで、とてもきちょうです。だから、この実を取りに行くときはどこに行くのかだれにも知られないようにバケツをかくしながらこっそり行きました。

ジャムにしました!すっぱくておいしいです。

【金ようび】テントのそうじのつづきをやりました。みんなで力を合わせてすべてのウンチを外にはこび出しました。

午後6時

その日によってちがいますが、だいたい6時にはおしごとがおわります。

午後7時

よるごはん

ジャガイモをお米のかわりに食べることがおおかったです。

家のストーブでヒツジの肉を焼いて食べた日もありました。

午後9時

おふろに入ります。

午後10時

ねます。一日中、体をつかってはたらいたのでヘトヘトです。しっかりねて、明日にそなえます。

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