くらし

ノルウェーのちょっとかわったサンタクロース、Julenissen

みなさんは、「サンタクロース」というと、どんなイメージがあたまにうかびますか?

著作者:gpointstudio/出典:Freepik

こんなかんじでしょうか?

ノルウェーでは、ちょっとかわったサンタクロースがいるのです。これです!!

Kjell & Midthun Nisserより

ノルウェーの人たちは、このサンタクロースのことを「Jule(クリスマスの)nissen(ようせい)<ユーレニッセン>」とよんでいます。Julenissenの身長(しんちょう)はおよそ 50cmで、グレーのウールの服(ふく)をきていて、赤いぼうしをかぶっています。そして、あごひげがあります。

私のお家では、いろんな場所(ばしょ)にこのJulenissenがいます。

クリスマスツリーの下にも
スピーカーの上にも
テーブルにも
トイレにも

このあいだ、町のくつやさんでこんなJulenissenも見つけました。ちょっとこわいですね。

それから、Rampenissen<ランペニッセン>というのもいます。この子は12月1日に子どもたちのおうちにやってきて、みんながいい子にしているかかくにんして、サンタクロースにつたえるやくめがあります。ただ、いたずらがだいすきで、毎晩(まいばん)なにかいたずらをするのです。

たとえば、

ケーキをつくってみたり
トイレットペーパーをつかってかいだんをころがりおちてみたり…

子どもたちは、まい日なにがおきているかたのしみにしているようです。

さて、みなさんのところにはサンタクロースはきましたか?もしかしたら、JulenissenやRampenissenがあそびにきていたかもしれませんね。

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