くらし

クリスマスの伝統料理(でんとうりょうり)

ノルウェーではクリスマスをせいだいにいわいます。そして、このクリスマスのあいだ、家族(かぞく)であつまって、しょくじをしたり、まったりしたりしてすごします。

どちらかというと日本でいう、年末年始(ねんまつねんし)のようなかんじです。

ノルウェーではクリスマスに食べる伝統的な(でんとうてき)料理(りょうり)があります。

それは、pinnekjøtt(ピンネシュット)という料理です。これは、ヒツジのあばらの肉を塩(しお)づけにしてかんそうさせたものです。せっかくなので、わたしも作ってみることにしました。

まずは、お肉屋(にくや)さんでpinnekjøttをかいます。こんなふくろに入れてくれました。

こんなかんじの見た目です。

これを20時間水につけてもどします。

そのあとに、蒸(む)し器(き)をつかって、2時間半ほど蒸していきます。

最後にオーブンで10分ほどグリルします。

お皿にもりつけて完成(かんせい)です!とってもかんたん!

たいていは、このようにジャガイモや野菜を蒸してつぶしたものとつけあわせていただくようです。

味は、かなりしょっぱかったですが、やわらかくておいしかったです。ただ、私は8月にヒツジ牧場(ぼくじょう)ではたらいていたので、そこでおせわをしていたヒツジの赤ちゃんたちが肉になったんだなというきもちがして、よりいっそうだいじに食べました。

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