2023年がスタートしてしばらくが立ちました。私が住んでいる町の天気(てんき)はくもりと雨の日々がつづいています。
みなさん、もし毎日こんな天気がつづいたらどんな気持ちになりますか?ちょっとそうぞうしてみてください。
また、日がのぼるのが9:15なので、おきてからしばらくたってあたりが明るくなる感じです。暗(くら)い中でおきるのは、とってもつらいです。
それから、ごくたまに晴(は)れることがあるのですが、太陽の高さが日本とくらべてすごく低(ひく)いです。これは正午ごろ、太陽の位置(いち)が一番高いときです。

このように日本とはちがう、太陽がほとんど見えない日々がつづいていたため、ある日わたしの体に変わったことがおきました。
それは、何もしていないのにすぐつかれてしまって、元気(げんき)がなくなってしまったのです。
まわりの人にこのことを相談(そうだん)すると、
「それはふだん太陽に当たっていればつくられるビタミンDというえいようがたりないからだよ」
といわれました。そして、ノルウェーに住んでいる人のおおくは、冬の間太陽に当たる時間が少ないため、ビタミンDのサプリメントというおくすりのようなものをのんでいるそうです。
これがビタミンDのサプリメントです。

今はこれをのんでいるので、元気ももどってきました。
そして昼間、太陽がでているのを見つけたら、すぐ外に出て太陽の光をあびるようにしています。
日本では冬の間でも、ずっと太陽が見られないということはなかったので、こんなにも太陽に当たることができないことがつらいんだということにはじめて気づきました。
ちなみに、ノルウェー人の中には暗い冬がつらいため、スペインなどの冬でも太陽がさんさんとふりそそぐ国に旅行(りょこう)に行く人がおおいそうです。
おまけですが、このあいだ冬でも太陽を見る方法をはっけんしました!それはなんだと思いますか?

ひこうきにのって、雲(くも)の上に行くことです!
