ノルウェーでやりたいことの一つに「オーロラを見る」というのがありました。
そしてついに、2月17日金曜日、オーロラが見れることで有名(ゆうめい)な北極圏(ほっきょくけん)のまち、Tromsø(トロムセー)にむけて出発(しゅっぱつ)しました!
Tromsøはここです!↓
私の住んでいるまちから、Tromsøまでは直せつのフライトがなく、とちゅうTronheim(トロンハイム)とBodø(ボードゥ)というまちの2カ所によって行きました。
Tromsøにはお昼に着きました。まずは観光案内所(かんこうあんないじょ)に行って、地図(ちず)をもらいます。そして、今夜の宿(やど)に荷物(にもつ)をおきにいくと、オーナーのエドヴァルドさんが、「今日はかなりの確率(かくりつ)でオーロラが見えるよ」とおしえてくれました。
じつは、私は今日はオーロラを見る予定(よてい)にしていませんでした。しかし、Tromsøに住んでいる人が今日オーロラが見えるというのだから、行かないわけにはいきません。いそいであたたかい服(ふく)にきがえ、車にのりこみます。とちゅうでもう二人、チリ人の旅行者(りょこうしゃ)もくわわりました。
車をはしらせること20分、フィヨルドのわきのひらけた場所(ばしょ)につきました。
エドヴァルドさんが「これがオーロラのはじまりだよ」とおしえてくれたので、夜空(よぞら)を見上げると、きりのような、うすい雲(くも)のようなものが見えました。
私は携帯(けいたい)のカメラでさつえいしたので、なかなかきれいにはうつりません。

気温(きおん)はマイナス3度。ずっと外にいるので、さむくなってきました。足の先がつめたいです。

だんだん光に色がついてきました。
そして、ダンスをしはじめました!




カーテンのようにも見えますね!ちなみに、ここにのせている全ての写真は加工(かこう)していません!
3時間は外にいたので、すっかりさむくなりましたが、それだけ見ていてもぜんぜんあきません。夜空全体が映画(えいが)のスクリーンのようで、うつくしいショーを見せてもらっているかんじでした。
車にもどると、エドヴァルドさんがホットチョコレートを用意(ようい)してくれていました。オーロラの下でのむホットチョコレートはあったかくてあまくて最高(さいこう)でした!
こんなにきれいに長い時間オーロラが見られるのは10日ぶりだそうで、Tromsøについたその日にオーロラが見れて私は本当(ほんとう)にラッキーでした。
テレビではオーロラは見たことあるけど、やっぱり自分の目で見るオーロラはとくべつで、わざわざ遠くまできてよかったなと思いました。
この感動(かんどう)は写真ではつたえきれないので、ぜひみなさんもいつか自分の目でみてみてください!
