ブラウンチーズをつくったつぎの日にヤギ牧場にいって、ミルクをしぼるところを見せてもらいました。
さくの中にいるヤギが、

ほそい通路(つうろ)をとおって、ミルクをしぼるための小屋(こや)に入っていきます。


牛のミルクをしぼるときのように、きかいをつけます。でもヤギのおっぱいは牛とちがい2つしかありません。
ヤギがエサを食べているあいだにミルクをしぼります。


ヤギのミルクはこのような管(くだ)を通って、となりの部屋のバルクにはこばれます。
ミルクをしぼりおわったヤギは、出口から外にでます。そして、次のヤギのミルクをしぼります。
全部のヤギのミルクをしぼりおわったら、山へ放牧(ほうぼく)します。

ミルクしぼりは、朝と夕方の2回おこなうそうです。ここでは54ひきのヤギをかっていて、1日130リットルのミルクをしぼるそうです。
ヤギは牛に比べて体重がかるいのでかいやすそうでした。朝のミルクしぼりは大体1時間半でおわりました。また、ヤギが台の上でウンチやオシッコをすることもほとんどなく、あとかたづけが楽(らく)そうでした。
